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 食品循環資源の再生利用中間処理場の流れ
 
食品循環資源の再生利用とCO2削減を徹底的してしている株式会社カワナカの環境システムは、食品関連事業者から排出される調理残渣、食べ残し、賞味期限切れなどの食品残渣を食品循環資源として活用します。徹底して乾燥して2次資源化することによって肥料化・ 調整剤・燃料化などの多方面へのリサイクルが可能となります。また環境性能としてECOボイラー 利用によってカーボンニュートラルによるCO2の発生を最小とすることが可能です。食品循環資源の再生利用とCO2の削減が徹底的に実施でき社会貢献が可能な事業です。下記では肥料化と燃料化についてのおおまかな流れをご説明します。

 ●スピーディードライヤーの循環型残渣処理フロー

   
動画は株式会社カワナカの
『西日本循環型エコタウンセンター』に
設置しているスピーディードライヤーです。
1. ECOボイラーにより木質チップを燃焼させ、スピーディードライヤーに供給
木質系ペレット、チップを ECOボイラーによって燃焼させ、 200℃前後の熱風をスピーディードライヤーに乾燥熱源として供給します。
2. 高速減容乾燥機に残渣物を投入
  食品加工残渣、食べ残し、賞味期限切れ等をスピーディードライヤーに投入します。おべんとう等は、破袋分別機により残渣をパックに別けます。
 3. ドライヤーにて破砕し、炉内温度80℃前後で高速乾燥
  スピーディードライヤーに投入された食品残渣は、ステンレスプレートの回転と補助材により確実に破砕されます。また残渣の水分は ECOボイラーの温風により高速乾燥されます。
 4. リサイクルパウダーの取出し
  スピーディードライヤーにより減容乾燥しますと、残渣はパウダー状となり、これを取り出します
5.  リサイクルパウダーの再生利用
  リサイクルパウダーは、投入された有機残渣物により出来上りが異なります。 パウダーは水分 量40%以下の有機物の乾燥品として、肥料化、牛糞等に混入する調整材、また燃料として ECOボイラーに再投入可能です。マルチユース可能な再生材です。
 
 ●処理施設のシステム
燃料化のフロー
 
 ●食品残渣物のエネルギー利用に於けるエネルギー製造チャート  
1. ECOボイラーで減容有機性残渣物を燃焼させ、200℃前後の熱風をスピーディードライヤーに熱源を供給 スピーディードライヤー
2. 高速発酵乾燥機スピーディードライヤーに残渣物を投入
3. 炉内温度平均80℃前後にて高速発酵乾燥させ、残渣物の減容化処理(残渣物により微生物の自然発酵による残渣物の減容化)
4. 減容残渣物の取出し 
5. 減容残渣物の約20〜30%を本体の燃料源として使用する 
 6. 残り減容残渣物は飼料化・肥料化として生産農家、地域に配布、又は新エネルギーの代替燃料としてボイラー等に燃料の供給マテリアル利用、エネルギー利用 
     
 ●処理の概要
 
処理の概要
 
 ●「食品廃棄物等を利用したペレット製造による廃棄物循環型リサイクル」システム概略図


システム概略図
 
 
 
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