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株式会社 カワナカ 
各種お問合せのお電話はTEL 086-523-5250

株式会社カワナカでは食品リサイクル・ループの構築を目指しています。
スーパーマーケットやコンビニエンスストア等の食品関連事業者から排出される調理残渣、食べ残し、賞味期限切れなどの「食品廃棄物」を食品循環資源として有機肥料や、乾燥残渣とプラスチック類を混合した燃料ペレットを製造します。     
 株式会社カワナカの食品リサイクル・ループ
食品リサイクル・ループの構築により、食品廃棄物の大幅な削減と廃棄物の再利用による循環型社会の形成が実現します。また、生ごみを焼却しないのでCO2削減にも役立ちます。
調理残渣、食べ残し 有機肥料
 調理残渣、食べ残し   有機肥料
プラステッィク類が混合したコンビ二残渣 ペレット
 プラスチック類が混合したコンビ二残渣   燃料ペレット 
       
 
食品廃棄物リサイクル施設として 玉島ハーバーアイランドに 「西日本循環型エコタウンセンター」があります。
エコタウンセンターでは主に廃棄物の分別作業、スピーディードライヤーによる乾燥処理、減溶処理、バイオマスボイラー他、先進的なシステムを利用して処理を行っています。

場所: 岡山県倉敷市玉島乙島宇新湊8264‐14
電話: 086‐523‐5250
地図
株式会社カワナカ エコタウンセンター
株式会社カワナカ エコタウンセンター  株式会社カワナカ エコタウンセンター  株式会社カワナカ エコタウンセンター  株式会社カワナカ エコタウンセンター
西日本循環型エコタウンセンター概観と内部

●食品リサイクル対応の新しいビジネスモデルを構築
平成19年12月に食品リサイクル法が改正され、食品関連事業者は以前より高度なリサイクル対応株式会社カワナカ エコタウンセンターが求められるようになりました。食品残渣の再生利用はJバイオ式減容機、メタン発酵装置など多くの機器が開発されましたが、処理量や事業費などの問題で多くは事業化が困難でした。株式会社カワナカの再生利用システムである乾燥方式は現在、飼料・肥料化システムとして最も注目されており、乾燥処理は10年来の実績のあるスピーディードライヤーにより物理的減容を行うとともにボイラーによる熱乾燥も同時に行います。この熱源としてバイオマスボイラー(ECOボイラー)を用いることによってランニングコストを従来の1/4〜1/5とするとともにC02の効果的な削減が可能である先進的なシステムとすることができます。環境性能の高い食品リサイクル専用システムです。

●食品循環資源の再生利用とC02削減を目指して
食品関連事業者から排出される調理残渣、食べ残し、賞味期限切れなどの食品残渣を食品循環資源として活用します。徹底して乾燥して2次資源化することによって肥料化・調整剤・燃料化などの多方面へのリサイクルが可能となります。
株式会社カワナカ エコタウンセンターまた環境性能としてECOボイラー利用によってカーボンニュートラルによるC02の発生を最小とすることが可能です。食品循環資源の再生利用とC02の削減が徹底的に実施でき社会貢献が可能な事業です。

●お客様に完全オーダーメイドでリサイクルをご提案
川中グループでは食品リサイクルに係る多くの企業者を支援します。食品関連事業者様には食品リサイクル法に対応した提案をお客様の食品残渣の量・質に応じてコンサルタント、提案いたします。食品リサイクル法の再生利用率の達成のために3箇年から5箇年計画を提案することもできます。また食品工場などで自社敷地でのリサイクル推進もシステム自体を販売することも可能です。 この場合は敷地や食品残渣の状況に応じて完全オーダーメイドで制作いたします。お客様の要望にきめ細かく対応でき、リサイクル達成のために再生利用の食品残渣処理から機械設置まで、すべてのご要望に応えられるようにコンサルティング、設計・施工いたします。

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